ユニットバス天井ダイノックシート施工/平塚のリフォーム

ユニットバスのイメージ画像です。

ユニットバス/ダイノックシート/現場レポート

はじめに:入居期間が長く、退去後のリフォームになりますが、壁の塩ビ鋼板が錆びて膨張して爆裂箇所が多数ありました。そこで、ポリパテを施工して下地を作りダイノックシートを施工しました。

3M社製ダイノックシートの特性

ダイノックシートは、高いデザイン性と機能性を兼ね備えた建材の一つです。
そこで、以下にダイノックシートの主な特性を挙げてみます。

ダイノックシートの特徴

1. リアルな模様とデザイン:

  • ダイノックシートは、木目調や石目調など様々なデザインがあり、リアルでナチュラルな質感を再現します。

2. 耐久性:

  • 耐久性があり、傷や汚れに強い素材で、しかも長期間にわたって美しい外観を維持します。

3. 施工のしやすさ:

  • シート状の素材で、貼り付けが比較的簡単。さらに既存の壁や家具にも貼り付けが可能です。

4. 耐熱・耐水性:

  • 耐水性があり、キッチンや浴室などの高温多湿な場所にも適しています。

5. 薄く柔軟性がある:

  • 薄く柔軟性があり、曲面や複雑な形状にも貼り付けができます。

6. リフォームや模様替えに適している:

  • 美観を向上するため、その結果、リフォームや模様替えに利用されることが多いです。

7. 防汚性:

注意点としては、使用する場所や用途によって適切な素材やデザインを選ぶことが重要です。

ユニットバス施工前

ユニットバス工事前の画像です。
ユニットバス工事前天井の画像です。
ユニットバス天井の詳細の画像です。

劣化状況

通常ですとユニットバス天井の目地てダイノックシートをジョイントするのですが目地が錆びていて難しい為、パテで埋めて後目地を付けます。

ユニットバス天井の詳細の画像です。

下地処理

ユニットバスダイノックシート施工前の下処理画像です。

ポリパテ処理

ユニットバスダイノックシート施工前のパテ処理の画像です。

ユニットバス点検口補修

ユニットバス点検口の蓋はパテ形成では無く、パネルを上貼りします

天井点検口パネルの修理の画像です。
点検口パネルの修理後の画像です。

ユニットバスダイノックシート施工開始

下地が出来たところでユニットバスへダイノックシート貼りへと進みます。

ダイノックシート直前の画像です。

ユニットバスダイノックシート施工後

ダイノックシート施工後の画像です。
ダイノックシート施工後の画像です。

工事完了

そして、ユニットバス天井の廻り縁も新しく取り寄せて交換しました。

廻り縁の下の黒いところはスキマではなくカビ汚れがあり、この後ハウスクリーニングも入り完成です。

まとめ

ダイノックシートとユニットバスの組み合わせによるリフォームは、お客様のライフスタイルに合わせた新しい空間を生み出す素晴らしい選択です。加えて、ナチュラルな模様やデザイン、耐久性、施工のしやすさ、耐熱・耐水性など、これらの特長がお住まいをより良いものに変える手助けとなることでしょう。

アートクラフトは、皆様の暮らしに寄り添いながら、より良い明日を共に築いていくことをお約束いたします。同様にお住まいの環境に関するご質問やリフォームのご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。私たちは皆様の期待に応えるべく、心を込めてサポートさせていただきます。

3Ⅿ ダイノックシート デジタルカタログ https://3m.icata.net/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&mode=PAGE&volumeID=TMJ00001&catalogId=1828760000&pageGroupId=1&designID=JAJP&catalogCategoryId=&designConfirmFlg=&pagePosition=R

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